King Gnu『逆夢』
夢の中のような、現実のような。
夢だったとしても、
目が覚めたあとに残った気持ちは、
夢を見る前とは少し違っていた気がする。
歌詞を追ったというより、
題名と転調が心に残った。
「逆夢」の意味はまだ知らない。
知らないからこそ、感じたものを大切にしておきたい。
King Gnuの曲を初めて聴いたときに思ったのは、「異世界」。
体はこの世界にいるのに、
音楽だけが頭をどこか別の場所へ連れて行ってくれるようだった。
この感覚、
洗車をしているときにも少し似ている気がする。
King Gnu『逆夢』
夢の中のような、現実のような。
夢だったとしても、
目が覚めたあとに残った気持ちは、
夢を見る前とは少し違っていた気がする。
歌詞を追ったというより、
題名と転調が心に残った。
「逆夢」の意味はまだ知らない。
知らないからこそ、感じたものを大切にしておきたい。
King Gnuの曲を初めて聴いたときに思ったのは、「異世界」。
体はこの世界にいるのに、
音楽だけが頭をどこか別の場所へ連れて行ってくれるようだった。
この感覚、
洗車をしているときにも少し似ている気がする。
あさやま・はるか|1997年、名古屋生まれ。ブランドデザイナー。株式会社ファンタベースで、商品の企画からコンセプト設計、ブランドの世界観づくりまでを手がける。本連載「娘の文化編集室」では、日々心が動いたものを記録し、その理由を文化やデザインの視点から考え、新たな商品や表現へとつなげている。